KANTA CANTA LA VITA

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2005年 09月 28日

きゃんきゃん。

先日も申しましたように、日々あまりに暇なので、超ド短期派遣日払いアルバイトを始めまして、1回目の先日は百貨店の改装工事に伴う什器の搬出入とその付随業務、そして今回、2回目の今日は、男ばかりで胡散臭い前回の仕事とはうってかわって女の子と一緒の街頭サンプリングとそのコーディネーターなるものを経験しました。名前はなんとなくかっこいい感じがしないでもないですが、まあ、その実、ティッシュ配りの運び屋兼配布隊の便宜上のリーダーで、派遣バイト2回目にもかかわらずリーダーという大役を任されているにもかかわらずティッシュ配りは当然初めてなので若い女の子に教わりながら恐る恐る配っているにもかかわらずリーダーなので偉そうに指示を出していいというおいしいようなおいしくないようなよくわからないお仕事でした。

社会人しかいないような配布場所でのティッシュ配りは思いのほか楽な仕事で、午前と午後、3時間ずつの予定がそれぞれその半分の勤務時間で終わってしまい、残った時間は一応拘束時間という決まりなので休憩と称して女の子たちとコーヒーを飲んでつぶし、終業時間になったら現地解散という驚きを大いに伴う素敵なアルバイトでした。ティッシュ配り自体が非常に楽だったためか、なんとなく気分的には女の子とおしゃべりをしてお金をもらっているような印象だけが残ってしまっています。おいしすぎます。さらに言えば、同じ場所でフリスクの試供品も配っていて、ご存知のようにその配布に当たるのはレースクイーンに見紛うばかりのコスチュームに身を包んだキャンペンガール慣れしていると思しきプリプリの女の子たちです。一応こちらも仕事中の身、さらに言えば彼女たちは同じ戦場で相対する敵でもありますので、その脚とお尻に意識と視線諸とも釘付けにならないよう、あるいは仮になったとしても仲間にはばれないよう注意していれば、これほどの極楽的就業時間はありません。










ひどい。

ひどい文章です。

文章でさえありません、これは。

文字の羅列。

疲れているのでしょうか。

すごく眠い気もします。

いやいや、疲れているも何も、普段から大したことは書いてません。

それさえわからなくなってしまってます。

やっぱりすごく眠いです。

最後にひとつだけ言わせてください。

なぜ、女性向け雑誌は"an-an(アンアン)"とか"cancam(キャンキャン)"とか、僕ら男性には少なからず抵抗のある名前がつけられるのでしょう。

「キャンキャンです。よろしくお願いします。」なんて若い女性に向かって言わねばならない男性ティッシュ配布人の気持ちは、その誌名を決める際にはまったく考慮されないのでしょう。

ええ、今日は女性向け雑誌CanCamの宣伝チラシと、同様のティッシュを配りました、明らかに対象年齢じゃない中年OLにまで。










この駄文は24時間以内に自動消滅します。


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"ただ ただ・・・", by 山崎まさよし, アルバム『ステレオ』より

"あわただしかった昼間と較べて
               今はなんて静かなの・・・。"

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by kantacantalavita | 2005-09-28 00:06 | 親愛なる日記 | Comments(0)


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