KANTA CANTA LA VITA

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2005年 11月 10日

蛙の歌が聞こえてきたよ。

携帯電話の検査バイトの帰り、夜道を一人で歩いていたら、ベルと思しき音が奏でるヨレヨレの「蛙の歌」が聞こえてきました。赤青白の電飾がある標準的な町内の標準的なパーマ屋からでした。店前を通り過ぎる際、チラッと中をのぞいて目を疑いました。よく肥えたおばさん6,7人が原色のカウベルもって一列に並んで演奏を楽しんでおりました。その様たるや、色を塗られたアマガエルを振り回す巨大なガマガエル。手探りなメロディとあいまって、極めて異様ながも微笑ましさを感じさる彼女らの姿に心の中でささやかな拍手を送りました。クリスマスに向けてのものなのでしょうが、練習しすぎてうまくなってしまわないほうが、あれはあれで良いのではないかと思いました。

もう気分は年末です。
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by kantacantalavita | 2005-11-10 22:24 | 親愛なる日記 | Comments(4)
Commented by igrek at 2005-11-10 23:54 x
バイトお疲れさま。
ボクもそのガマガエル隊を見てみたかったよ(笑)
でもなぜクリスマスに蛙song?
クリスマスって気分がウキウキするよな。それがイタリアで過ごせるなら、なおさらだ♪

Commented by yurry-yurry at 2005-11-11 01:44
ゆっこです。またまた遊びに来ちゃいました。
想像しただけで感動します。蛙三昧とは贅沢な・・・。
でも私は蛙が苦手です。
もうすぐ旅立ちですね。Kantaファンとして応援しております。
Commented by kantacantalavita at 2005-11-11 09:52
igrekさん、ありがとうございます。
『蛙の歌』でさえヨレヨレだったので、それ以外はできないのでしょう。それでもあそこには「キリスト生誕」とは似ても似つかない「母性≒幸福」みたいなモノが漂っていましたよ。
Commented by kantacantalavita at 2005-11-11 09:55
ゆっこさんありがとうございます。
kantaファンだなんて恐れ多い。あなたに見とれていた私なのですから。
あの光景を目にしていたらいくらか蛙好きになったかも知れませんね。
それくらい良い意味で印象的でした。
私もまた遊びに行きます。


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