KANTA CANTA LA VITA

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2005年 08月 08日

ざらざらもやもやつぶつぶちらちらつんつん

近頃白黒写真を楽しんでます。まだまだカメラ操作が不慣れで、人を撮るには未熟な気がしまして、もっぱら風景撮影が主です。光と影が作り出す模様が好きで、ざらざらしてるもの、もやもやしてるもの、つぶつぶしてるもの、ちらちらしてるもの、つんつんしているものをよく被写体に選ぶ傾向があります。

いずれは人も撮りたいです。

今、白黒写真の現像はほとんど(すべて?)どこかの現像所で一手に引き受けているようで、撮り終えたフィルムを出してからプリントが出来上がるまで3、4日ほど時間がかかります。白黒のフィルムを扱っている店もだいぶ少なくなったみたいです。そこで僕は、もっぱらC-41処理のフィルムを使ってます。これだと普通のカラー現像と同じくらい早く仕上がります。ちょっと高いですけど。

それでも、たまには本当の白黒フィルムでも撮ってみたいわけで、先週そうしたのですが、そのフィルムを買うときも現像に出すときも、店員さんがそのC-41のフィルムを薦めてきたのが気になります。確かに手間も時間もかかるんでしょうし、フォトショップスタッフとしてまじめに仕事をした結果なのでしょうが、白黒フィルムを根絶やしにしようとしているかのような印象を受け、さびしくなったのです。

こうなったら意地でも、C-41を使わないようにして、自宅で現像、プリントができるようになりましょうか。今は無理でも。
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by kantacantalavita | 2005-08-08 23:17 | 親愛なる日記 | Comments(0)


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