KANTA CANTA LA VITA

forsecanto.exblog.jp
ブログトップ
2006年 12月 13日

人生におけるアップとダウン。

今年も残すところ20日を切りましたね、街はクリスマス・ムード(モード)いっぱいです、『KANTA CANTA LA VITA』です。

外部連載コラム「シネマテークにしねまっていこ(第二回)」、お楽しみいただけましたでしょうか。まあ、内容は一般的に「楽しい」タイプのものではないですけれど、材料提供して行くという書き手の、発信者としての楽しみはあります。

ソビエト映画特集の第一部が昨日で終わりました。20年代のロシアがこんなに面白かったとは。こんなに人材が揃っていたとは。こんなに美しい画作りをしていたとは。長短7作品を観ましたが、その全てがフィルム上映、無料、ちょっとした解説つき、とあって、欠かすことのできない貴重な体験となりました。これら全てを同じ順番でビデオで(存在すればですけど)観たとしても同じ感動は得られなかったのではないかと漠然と考えています。計算された画面作りと画自体の美しさは、あの大きい画面じゃないと判らないんじゃないかと。それぞれの作品に関しては「今月観た作品」でそれぞれコメントしておりますので、ここでは「やっぱりフィルムは良い、映画館は良い」と言ってお茶を濁しましょう。第二部(2月)が楽しみです。

あ、特にタイトルに意味はないです。テスト勉強がはかどらず、日によって別人のような変化する同居人を見て、そうじゃないよなあ、と、誰よりもちょっとしたことに囚われがちな僕は思うわけです。
[PR]

by kantacantalavita | 2006-12-13 22:00 | 親愛なる日記 | Comments(0)


<< 2006/12/14 木曜日      2006/12/13 水曜日 >>