KANTA CANTA LA VITA

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2007年 12月 16日

ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ、あるいはringhioとしてのGennaro Ivan Gattuso(その4)

結局、イタリアに暮らしている間に、イタリアの狂犬ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾからのメールが届いたのは、彼らがヨーロッパ・チャンピオンになった時だけでした、『Kanta Canta La Vita』です。さびしかったです。

もうすっかり愛想を尽かしたつもりだったのに、いざ、テレビの画面に彼の熱き眼を見出すと…、もうだめです、乙女のようなおっさんの心(詳しくはコチラ)は再び燃え上がります。

吠えろガットゥーゾ! ミランの選手だけは怪我させないでね。
走れガットゥーゾ! 陵南高校の田岡監督なら言うでしょう、「なぜそこにガットゥーゾがいる!?」


今晩が楽しみです。

がんばれガットゥーゾ! 僕はまた聞きたい。実況のアナウンサーが興奮して叫ぶのを。
"C'È DAPPERTUTTO GATTUSO!! (あちこちにガットゥーゾがいる!!)"

いつまでも君の姿を見ていたい。だから…、だから、興奮のあまり、パンツまで脱いで、放送禁止にならないでね。
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by kantacantalavita | 2007-12-16 07:03 | 親愛なる日記 | Comments(0)


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