KANTA CANTA LA VITA

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2006年 02月 20日

リンクしました。

ローマに暮らすポンデ・雅夫とその愉快な仲間たちによる、「芸術の国イタリアに埋もれたままになっているアーティスティックなお宝を発掘するために発足した、発掘屋たちの集い(クラブ)」のHPです。草の根ながら、それでいて確実に面白いことやっています。(やろうとしています。)

大阪ドーナッツクラブ

僕のブログも紹介してくれてます。
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by kantacantalavita | 2006-02-20 22:21 | 追加・更新・変更・リンク | Comments(1)
2006年 02月 20日

3ヶ月が過ぎました。

どうも、イタリアに来て3ヶ月、少しヤワになっている『Kanta Canta La Vita』です。世界で一番タフな27歳になることを目指して、精進してまいります。

少しずつ、少しずつですが、物事は前進しつつあるようです。過渡期というものは過ぎ去るものだということが、肌身に感じられます。新しく移った部屋はずいぶんきれいになりました。日本人カップルの帰国のショック、新しく来たカップルのドタバタ、そうしたものに慣れつつあります。来週からは大学院(?)の授業も始まります。新しい波が来ているような気がします。実際の波乗りはしたことありませんが、こういうものなのではないでしょうか。小さい波はやり過ごす、乗るに値する大波を待つ、疲れたら休む、酒がうまい、きっとそうなんだと思います。

ネットが家でできるようになるという件に関しては、判り切っていたことですが少し時間がかかっています。解決したところで本当に使えるようになるのかどうかも怪しいです。あ、それは解決とは言いませんね。まあ、そういう国です。

どうしようもなくなったときでも「何とかなる」と考え、何ともならないときには「それがどうした」とやり過ごす、次の機会(波)を待つ。最近読んだ本に書いてありました。


今日からの3ヶ月は「よりタフに」を合言葉に楽しんでいきます。


ああ、繰り返しますが、こんな戯言を書くためのブログではありません。もっともっと日常に根ざした、素朴なブログにしたいのです。素朴な話題は山ほどあります。素朴な写真もどんどん貯まっていくばかりです。素朴な日々の、素朴な小話には事欠かない、一見派手に見えるけれどもその実素朴な、そんな国なのです、イタリアは。
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by kantacantalavita | 2006-02-20 22:09 | 親愛なる日記 | Comments(0)
2006年 02月 17日

バレンタインデー。

どうも、このブログで知り合ったnodakoさんに、バレンタイン・デーだからということで、NUTELLAをいただいた『KANTA CANTA LA VITA』です。

完全にバレンタイン・デーの存在を忘れていました。30代になった村上春樹の気分です。ただそんなこともあってか、そしていただいたのがヌテッラだったからか、完全に間違いなく嬉しかったです。この場も借りてもう一度、nodakoさん本当にありがとう。とんかつもうまかった。ラーメンは食いそびれたけれど、また近いうちに。また、カフェ・バザールでワイン買って持っていくよ。

その次の次の日に、NUTELLERIA(ヌテッレリーア=ヌテッラ屋)なるところに行ってきましたが、これだけは言っておきます。


やつらは、ヌテッラをわかってない。

もう二度といきません。

ヌテッレリーアについてはまた後日。
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by kantacantalavita | 2006-02-17 00:30 | 親愛なる日記 | Comments(0)
2006年 02月 08日

近頃、家に閉じこもりぎみです。

村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』をイタリアに居ながら日本語で読んでいる『Kanta Canta La Vita』です。主人公のようには、物事と自分のつながりの兆候のようなものさえ、今のところ感じられません。

自分のこと以外で自分の周りの環境が騒々しいことになっています。今は自分を含めたいろんなことが過渡期にあるようです。もうじき渡伊後3ヶ月が経ちます。状況を見つめ直し、考え、新たな行動に移るにはちょうどいい機会です。
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by kantacantalavita | 2006-02-08 21:56 | 親愛なる日記 | Comments(1)
2006年 02月 01日

2月ですね。

どうも。今日、家を出る際に鏡を見たら口の周りがヌテッラで汚れていた『KANTA CANTA LA VITA』です。危なかったです。イタリアで口の周りにチョコ・クリームをつけて歩いていたら、十中八九、ヌテッラ好きとばれてしまいます。

困ったものです。

先週の更新の際、甘味かつ贅沢の象徴として『ヌテッラ』を紹介しました。まあ、あの語り口からも察することができるように、翌々日には奴を買いにスーパーに走っていました。しかし、貧乏根性が働いて、より安い同種のチョコレート・クリームを購入してしまい、結局余計に『ヌテッラ』が欲しくなるという状況に陥りました。幸いにもまだ買ってはいませんが、時間の問題であるような気はしております。

困ったものです。

もし興味がある方は、ワンランク上のスーパーとして有名(僕の中では)な「セイジョウイシイ」に行けば売ってるかもしれません。お試しあれ。


昨日、新しい同居人が家に引越してきました。元からの同居人もまだ住んでいるにもかかわらずです。大家のおばさんはほとんど毎日、部屋を見に来ます。信じられないくらいに落ち着かない生活です。おばさんは、二つ在る持ち家をいろんな人たちに貸しまくって自分の寝るところがなくなってしまうという、そういうタイプの人間であることが少しずつ、それでいてはっきりと判ってきました。僕たちに「きちんとしている」ことを求めながら、一番「きちんとしていない」のは彼女自身です。そういうタイプです。

困ったものです。

このブログは愚痴を並べるためのものではありませんでした。一週間に一回しか更新できていないので、忘れかけていました。どうやら、ネットが家でできるようになるのは間違いないようです。ただ問題はその家に僕が居たくないということです。

困ったものです。

昨日、今日と天気が良く気持ちいい日々です。カメラを手にした人たちを街でもよく見かけます。日本では、ニコンとコニカミノルタがカメラ事業の縮小を決定・発表したとか。

困ったものです。


困ってばかりいるようですが、一番困っているのは、今月のcinetecaのプログラムが過激すぎることです。今月末には新しい授業も始まります。幸運にも本当に困っています。


追記。
図書館で勉強していたら、すでに終わってしまった「映画学(映画保存)」の先生が資料集めかなにかで突然現れました。僕を見かけたら声をかけてくれて、異常興奮したのが先日のことです。緊張しながらも、先生の本を読んでいること、映画保存に興味があること、月末からのスペシャル・コース(大学院的なものと理解しています。)に参加したいことを伝えると、素敵な笑顔で肩をポンと叩いてくれました。意味はわかりませんが、全てを好意的なものとして解釈して、実はご機嫌な今日この頃です。
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by kantacantalavita | 2006-02-01 22:27 | 親愛なる日記 | Comments(2)