KANTA CANTA LA VITA

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2006年 08月 30日

同居人イレーネ曰く。

「あなた、バカンスの間、日本語ばかり話してたでしょう。」

・・・はい。

シチリアから帰ってきた同居人に開口一番駄目出しをされました。
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by kantacantalavita | 2006-08-30 03:20 | 親愛なる日記 | Comments(0)
2006年 08月 27日

またもご無沙汰。

この頃の食事について

殺人的な日光にもかかわらず、食欲は一向に衰えません。勉強するとその分食欲が増し、運動するとその分お腹が空く『KANTA CANTA LA VITA』です。一日の運動量は増えたはずなのに、痩せる気配さえありません。鏡に映る信じられないくらいに大きくなり過ぎた我が身に涙を流すことによってしか、体重は減らないようです。困ったものです。

イタリアに渡って以来、食事に関する記事は何度か書きました。今回もそのひとつです。いわゆる「ハマった食べ物」としては、チョコクリーム『ヌテッラ』を始め、リコッタチーズ、野菜スープ、カルチョーフィ(朝鮮アザミ、アーティチョーク)などを紹介したと記憶しておりますが、最近専ら僕を魅了してやまないのは、「ペペローネとしょっぱいリコッタ」です。ペペローネは日本では「パプリカ」と呼ばれる「ナス科の辛味を抜いた唐辛子(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)」で、日本のスーパーマーケットでもよく見かけますね。そのプラスチックのような外見から日本ではもとより、イタリアでも中々手の出せなかった食べ物のひとつではありますが、これは本当に驚きであり、発見でした。 」

e0017332_20492540.jpgというところまで書きかけて、非公開にして保存しておいたのが、7月31日でしたので丸3週間ご無沙汰しました、『KANTA CANTA LA VITA』です。最後の投稿の読み方次第では、「『KANTA CANTA LA VITA』はずいぶん頑張って論文の執筆をしているんだなあ。」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、どっこい、完全にバカンスに行ってまして、先日、すっかり秋模様のボローニャに戻ってきたところです。3週間前には言及せざるを得なかった日差しを強さが完全に影をひそめています。空気もやたらと澄んでいます。部屋に吹き込む風は冷たいくらいです。

スーパーのレジの顔なじみのおばさん、昼ごはん時には必ず聞こえてくるサッチモの"What a wonderful world"。この2つがボローニャに帰ってきた実感です。

楽しみすぎた休暇についてはおいおい報告しますが、毎日がハイライトみたいな日々でしたので、どうしようか知らん。

HMD(ホームムービーの日)in Italiaの報告も近日中に掲載します。
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by kantacantalavita | 2006-08-27 20:34 | 親愛なる日記 | Comments(4)