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2007年 01月 25日

2007/01/18 木曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月25日(木)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 18.15- David Lynch: il cinema è la materia del sogno
       ~映画は夢見るための材料だ デヴィッド・リンチ特集~
       "TWIN PEAKS"
        『ツイン・ピークス』
        デヴィッド・リンチ監督 David Lynch
        アメリカ 1990年 95分
        TVシリーズ・パイロット版(第1回スペシャル)

 20.30- Aki Kaurismäki ~アキ・カウリスマキ特集~
       "MIES VAILLA MENNEISYYTTÄ"
        『過去のない男』
        アキ・カウリスマキ監督 Aki Kaurismäki
        フィンランド/ドイツ/フランス 2002年 97分

 22.30- David Lynch: il cinema è la materia del sogno
       ~映画は夢見るための材料だ デヴィッド・リンチ特集~
       "WILD AT HEART"
        『ワイルド・アット・ハート』
        デヴィッド・リンチ監督 David Lynch
        アメリカ 1990年 124分

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 20.15- Omaggio a Vittorio De Sica ~ヴィットリオ・デ・シーカ特集~
       "LADRI DI BICICLETTE"
        『自転車泥棒』
        ヴィットリオ・デ・シーカ監督 Vittorio De Sica
        イタリア 1948年 93分
        国立チネテカCineteca Nazionale(ローマ)収蔵プリント

 22.15- "SALÒ O LE 120 GIORNATE DI SODOMA"
        『ソドムの市』
        ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 Pier Paolo Pasolini
        フランス/イタリア 1975年 117分

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【ひとこと】『自転車泥棒』。

by kantacantalavita | 2007-01-25 21:00 | Cineteca Bologna
2007年 01月 24日

2007/01/24 水曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月24日(水)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 18.00- David Lynch: il cinema è la materia del sogno
       ~映画は夢見るための材料だ デヴィッド・リンチ特集~
       "TWIN PEADS - FIRE WALK WITH ME"
        『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』
        デヴィッド・リンチ監督 David Lynch
        フランス/アメリカ 1992年 135分

 20.30- Il cinema di Alain Resnais ~アラン・レネ特集~
       "JE T'AIME, JE T'AIME"
        「愛してる、愛してる」(仮)
        アラン・レネ監督 Alain Resnais
        フランス 1968年 91分
        オリジナル言語版 イタリア語字幕

 22.30- La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "INFAMOUS"
        「不名誉」(仮)
        ダグラス・マクグラス監督 Douglas McGrath
        アメリカ 2006年 118分
        オリジナル言語版 イタリア語字幕

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 20.00- Gillo Pontecorvo ~ジッロ・ポンテコルヴォ特集~
       "OGRO"
        「オグロ」(仮)
        ジッロ・ポンテコルヴォ監督 Gillo Pontecorvo
        フランス/イタリア/スペイン 1979年 113分

 22.15- Primadonna. I film di Alida Valli ~プリマドンナ アリダ・ヴァッリ特集~
       "BERLINGUER TI VOGLIO BENE"
        「ベルリンゲル、君を愛す」(仮)
        ジュゼッペ・ベルトルッチ監督 Giuseppe Bertolucci
        イタリア 1977年 90分

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【ひとこと】おい、チネテカ、何度言ったらわかるんだ。ひと晩に魅力的な作品を詰め込むのはやめてくれ。レネとポンテコルヴォで悩んでいたら、ベルトルッチ(弟)も日本じゃ観れないじゃないか。ロベルト・ベニーニRoberto Benigniのデビュー作らしいじゃないの。どうしてくれるんだよ。

by kantacantalavita | 2007-01-24 09:31 | Cineteca Bologna
2007年 01月 24日

Future Film Festival 2007 (後記)

e0017332_8393488.jpg今週の日曜日でボローニャの冬を飾る映画祭フューチャー・フィルム・フェスティバルFuture Film Festival(以下、FFF)が閉幕しました。細々の都合(あくまでボローニャの中心はチネテカなのです、僕にとって)で多くのプログラムには参加できませんでしたが、参加したプログラムはどれも大いに楽しみました。

せっかくフリー・パスを購入したのに、実際に鑑賞したのは、中国アニメーション「上海美術電影」特集、「白雪姫はもうすぐ70歳」特集、長編アニメーション『銀色の髪のアギト』、実写版『時をかける少女』だけで、劇場版アニメーション『時をかける少女』は実写版の上映開始前の周りの人間の評判も良かったことですし、ぜひ観ておくべきだった気はしていますが、この評判に乗じて一般公開されることを祈りつつイタリア語吹き替えに備えます。

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さて、遅まきながらFFFというイベント自体をもう少し見てみます。閉幕後になってしまったのは悪しからず、これから益々発展するであろうFFFの「フューチャー」への期待を込めているから後でも良いのです。

フューチャー・フィルム・フェスティバルは1999年に初めて開催され、来年はいよいよ10周年を迎えます。会場は、現在はスクリーン4つを擁する中央駅近くのカピトルCapitolが使われていますが、それまでは初回は駅から遠い旧リュミエールCinema Lumière、第2回は同リュミエールと同じく駅から遠いチネマ・ノザデッラCinema Nosadella、2002年は同ノザデッラとチネマ・アルレッキーノCinema Arlecchino、2005年はカピトルと今は亡きエンバシーEmbasseyという具合に会場選択の紆余曲折が続き、実際現在のような開催になったのは昨年からのようです。

映画祭のHPを見てみますと、まず初めに「開催以来フューチャー・フィルム・フェスティバルは、アニメーションと特殊撮影を特集するイタリアで最も重要なイベント」であるとの紹介文があります。日本の作品も多く上映されますが、映画祭の規模と歴史を考えれば、イベントとしては「本国日本」に先んじている感があります。あるいは僕が知らないだけかも知れませんが、少なくとも世界中古今のアニメーションを集めた10年も続いている特集上映は日本では聞いたことがありません。(もしあれば教えてください。)

毎年、様々な映画人を招待して座談会やインタビューなどが企画されます。日本に比べ「映画関係者が観客に近い」と言われるイタリアです(このブログでも何度か紹介しました)が、そうした文化的底力、映画土壌の豊穣は各種映画祭を始め一般館での上映、シネマテークでの特集上映などでいかんなく発揮され、我々観る者を大いに刺激するばかりでなく、より多くの人間を映画界へと誘い、結果その豊かさは循環し映画産業自体の活性化に結びついていると思います。

古い時代の映画研究に携わるものとしてこの映画祭を評価する(勝手に喜んでいるだけですけど)のは、その名の通り映画の未来と新しい技術に着目したイベントであるFFFが、同時にテレビ・ゲームやインターネットを取り上げるに留まらず、作家や制作会社の回顧上映や過去の特撮技術の特集などの企画により過去の映画人たちの業績をも取り上げている点です。昨年のイジー・トルンカ特集、今年の中国アニメーション特集などがそれで、歴史と最新技術(あるいは未来)の比較によって(比べずとも同じ期間内に観るだけでも)作品の良し悪しでは計れないものが見えてくるんだと思います。今年組まれた中国の戦後以降のアニメーション特集が、日本のアニメーションで育った僕にとって、生まれる以前あるい同時代の作品であるにもかかわらず「新しい発見」であったことが最たる例だと思います。知ることが学ぶことであるとすれば、これらのレトロスペクティブはこの上ない垂涎の的なのです。第1回開催で宮崎駿の初期作品(当時にして20年前の作品)を、第4回開催で手塚治虫の60年代70年代を中心とする作品、2005年には20年代30年代の日本のアニメーションが上映されていることも、現在のアニメーション産業における日本の占める位置、さらにはイタリアにおけるアニメーション文化への日本の貢献度を考慮に入れれば、この映画祭の方向付けとして明確だったと思います。参加していない者の言い草でないかも知れないですけれども、2年連続参加したことですし、まあ良いでしょう。

昨年の開催では、5日間延べ600時間の開催期間中、130のプログラムに30,000人の入場客、世界中から250人を超すジャーナリスト、250人以上のイタリア国内の専門家、200を上回る関連記事、2,200,000回に上る公式HPの閲覧があったと映画祭の報告にはあります。これはとんでもないことです。昨年と今年のFFFを見る限り、若者を中心に子供から年配者まで、アニメーション愛好家(あるいはアニメ好き)から専門家研究家まで幅広く受け入れられたイベントのようです。多くの人々が日本のアニメーションに関心があるのは上映室にいるだけで伝わります。あちこちから、日本語のタイトルが聞えてきます。

教授と思しき人物と生徒と思しき女学生の会話

女学生:「Hayao Miyazakiの作品だったら"La città incantata"が好きですわ、教授。」
教授:「ふむ、原題はなんだったかな、それは?」
女学生:「ええと、オリジナルのタイトルはなんだったかしらん・・・」
教授:「"Majo no takkyu-bin"か?」
女学生:「いいえ、それは"Kiki's delivery service"ですわ。」
教授:「おお、だったら"Sen to Chihiro"だな。」
僕:(心の中で)「当たり!!(しかし省略するとはなかなか上級ですな、教授)」

第10回開催の来年1月にここボローニャにいないであろうことがとても寂しく感じられます。今年のマッドハウス関係者の豪華な顔ぶれ以上の来客があるかと思うと嫌が上にも期待は高まってしまうのです。(と、言いつつ、彼らを見かけたのはホールで僕の友人らと談笑している姿を遠巻きに見た一度きりでしたが。座談会も本当は行きたかったんですよ。)

という訳で、来年以降もその動向を追ってみたいFFFなのです。

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それぞれの作品に関してはこのブログのタグにある「月間観た映画リスト2007年1月」とそのコメントで紹介してますが、特集の性格から言及できていない「白雪姫はもうすぐ70歳」特集だけここで触れておきます。

なぜ70歳かというとご存知の方もいらっしゃるとおり、ウォルト・ディズニー製作の『白雪姫 Snow White and the Seven Dwarfs』が1937年12月21日にロサンゼルスで初めて公開されたことに由来します。その日を白雪姫の誕生日とすると今年の12月21日に白雪姫は古希を迎えるのです。

ディズニー少年が1912年にブロードウェイで『白雪姫』の舞台を見るまでのエピソード、37年に作られるまでのエピソード、公開当時のエピソードがアカデミア(ボローニャの美大)の教授カルロ・マウロ氏によって熱っぽく語られました。「ハリウッド」を「オッリウードゥ」、「オールド・ミル」を「ホッルド・ミル」という見事なイタリア語英語も楽しかったです。(日本語英語の僕が言う言葉でもないですが。)彼の個人コレクションと思しきマニアックな短編フィルムの映写は全て8mmでの上映した。余談ですが、奇しくも、この上映で8mmを、『時をかける少女』で16mmを、中国アニメーション特集と『銀色の髪のアギト』で35mmを体験した稀有な映画祭となりました。昨年秋のポルデノーネ無声映画祭で知った30年代のディズニー製作アニメーション「シリー・シンフォニーズ Silly Symphonies」とのリンクもあって大いに楽しみました。計16本の小片映画でしたが、アニメーション制作のドキュメンタリーなども含まれていて、別室の「NANA特集」や「マッドハウス特集」を反故にして損はないプログラムでした。『白雪姫('37)』を35mmで観る機会、求めます。

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ボローニャの夏を代表する映画祭チネマ・リトロヴァートCinema Ritrovatoもそうですが、映画祭の運営に携わる人たちが若いことにとても刺激を受けます。イタリアの映画祭で分けてもらった前記の「イタリアの底力」をいつの日か発揮したいものです。

by kantacantalavita | 2007-01-24 04:38 | 映画とは何か(cinemaについて)
2007年 01月 23日

2007/01/23 火曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月23日(火)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 20.30- Coppie di fatto: i mestieri. La scenografia
       ~現実をコピーする 舞台装置の仕事~
       "FORBIDDEN PLANET"
        『禁断の惑星』
        フレッド・F・ウィルコックス監督 Fred M. Wilcox
        アメリカ 1956年 98分
        オリジナル言語版 イタリア語字幕 
        ボローニャ大学フランコ・ラ・ポッラFranco La Polla教授の解説あり

 22.30- Coppie di fatto: i mestieri. La scenografia
       ~現実をコピーする 舞台装置の仕事~
       "2001: A SPACE ODYSSEY"
        『2001年 宇宙の旅』
        スタンレー・キューブリック監督 Stanley Kubrick
        イギリス 1968年 160分

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】   
 20.15- Cinema del presente ~新作特集~
       "PASOLINI PROSSIMO NOSTRO"
        「パゾリーニ 我らが隣人」(仮)
        ジュゼッペ・ベルトルッチ監督 Giuseppe Bertolucci
        イタリア/フランス 2006年 63分

 22.15- Fare cinema a Bologna ~ボローニャで映画を作る~
       "LA VERA LEGGENDA DI TONY VILAR"
        「トニー・ヴィラルの真の伝説」(仮)
        ジュゼッペ・ガリアルディ監督 Giuseppe Gagliardi
        イタリア 2006年 93分
        監督による解説あり

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【ひとこと】キューブリックも一度は大きなスクリーンで見るべきなんでしょうけど。今日はパゾリーニです。昨日、チネテカで会場待ちしてたら、ジュゼッペ・ベルトルッチ監督と鉢合わせになり(ただ同じ待合室にいただけです)、失礼な話ですけど思いの外じっくり彼の顔やら観察できました。ベルナルド兄ちゃんに似てますね。

by kantacantalavita | 2007-01-23 18:02 | Cineteca Bologna
2007年 01月 23日

シネマテークにしねまっていこ(第5回)

外部コラム『シネマテークにしねまっていこ』の第5回分が、
イタリア文化的お宝発掘集団「大阪ドーナッツクラブ」のHP上にUPされました。
追って当ブログで自己言及いたします。

by kantacantalavita | 2007-01-23 07:41 | 追加・更新・変更・リンク
2007年 01月 22日

2007/01/22 月曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月21日(日)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 18.15- David Lynch: il cinema è la materia del sogno
       ~映画は夢見るための材料だ デヴィッド・リンチ特集~
       "THE STRAIGHT STORY"
        『ストレイト・ストーリー』
        デヴィッド・リンチ監督 David Lynch
        フランス/イギリス/アメリカ 1999年 112分
        オリジナル言語版 イタリア語字幕

 20.15- Il cinema di Alain Resnais ~アラン・レネ特集~
       "LA GUERRE EST FINIE"
        『戦争は終った』
        アラン・レネ監督 Alain Resnais
        フランス/スウェーデン 1966年 121分 
        オリジナル言語版 イタリア語字幕

 22.30- La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "LOVE+HATE"
        「愛+憎しみ」(仮)
        ドミニク・サヴェージ監督 Dominic Savage
        イギリス/アイルランド 2005年 86分
        先行上映(イスティトゥート・ルーチェIstituto Luce協力)

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 20.00- Cinema del presente ~近年の映画~
       "PASOLINI PROSSIMO NOSTRO"
        「パゾリーニ、我らの隣人」(仮)
        ジュゼッペ・ベルトルッチ監督 Giuseppe Bertolucci
        イタリア/フランス 2006年 63分
        ジュゼッペ・ベルトルッチ監督来場予定

 22.15- "SALÒ O LE 120 GIORNATE DI SODOMA"
        『ソドムの市』
        ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 Pier Paolo Pasolini
        フランス/イタリア 1975年 117分

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【ひとこと】ずっと機会を逸している「パゾリーニ、我らの隣人」(仮)は明日観に行こうと思います。『ソドムの市』もいつの日かスクリーンで。いつの日か。

by kantacantalavita | 2007-01-22 21:40 | Cineteca Bologna
2007年 01月 21日

2007/01/21 日曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月21日(日)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 15.30‐ Schermi e Lavagne. Cineclub per ragazzi
       ~スクリーンという黒板 少年少女映画団~
       "THE ISLAND ON BIRD STREET"
       『マイ・リトル・ガーデン』
        ソーレン・クラーク=ヤコブセン監督 Søren Kragh-Jacobsen
        イギリス 1997年 107分
        8歳以上推奨

 18.00‐ Il genere e oltre. Il cinema di Alan Parker
       ~ジャンルとその向こう側 アラン・パーカー特集~
       "EVITA"
        『エビータ』
        アラン・パーカー監督 Alan Parker
        アメリカ 1996年 134分

 20.30- La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "SHORTBUS"
        「ショートバス」(仮)
        ジョン・キャメロン・ミッチェル監督 John Cameron Mitchell
        アメリカ 2006年 102分

 22.30- 同上

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 17.45- La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "ANPLAGGHED AL CINEMA"
        「アンプラグド・シネマ」(仮)
        アルド/ジョヴァンニ/ジャコモ監督 Aldo, Giovanni e Giacomo
        イタリア 2006年 100分

 20.15- 同上

 22.15- 同上

【チネマ・アントニアーノ Cinema Antoniano】
 17.30- Schermi e Lavagne. Cineclub per ragazzi. Amici animali
       ~スクリーンという黒板 動物が友達~
       "BOMBÓN – EL PERRO"
        『ボンボン』
        カルロス・ソリン監督 Carlos Sorin
        アルゼンチン/スペイン 2004年 97分
        推奨年齢8歳以上

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【ひとこと】『マイ・リトル・ガーデン』のソーレン・クラーク=ヤコブセン監督はどこかで聞いた名だとは思ってましたが、ラース・フォン・トリアーLars von Trierのドグマ95作品『ミフネ』を監督してますね。しまった、某レンタルビデオショップで企画を組んだのに完全に忘れていた。あ、しかも、フォン・トリアーの新作もやってたはず。ああ、観たいものが多すぎる。今晩は、FFFで大林宣彦監督『時をかける少女』(16mm)と"ANPLAGGHED AL CINEMA"をはしごしようかしら。

by kantacantalavita | 2007-01-21 23:12 | Cineteca Bologna
2007年 01月 20日

2007/01/20 土曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月20日(土)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 17.30‐ Schermi e Lavagne: Cinenido – Visioni disturbate
       ~スクリーンという黒板 映画館がゆりかご~
       "ANPLAGGHED AL CINEMA"
        「アンプラグド・シネマ」(仮)
        アルド/ジョヴァンニ/ジャコモ監督 Aldo/Giovanni/Giacomo
        イタリア 2006年 100分

 20.15‐ La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "SHORTBUS"
        「ショートバス」(仮)
        ジョン・キャメロン・ミッチェル監督 John Cameron Mitchell
        アメリカ 2006年 102分

 22.30‐ 同上

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 20.00‐ Cinema del presente ~新作特集~
       "ANPLAGGHED AL CINEMA"
        「アンプラグド・シネマ」(仮)
        アルド/ジョヴァンニ/ジャコモ監督 Aldo/Giovanni/Giacomo
        イタリア 2006年 100分

 22.15‐ 同上

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【ひとこと】現在開催中、ボローニャを代表する映画祭のひとつ、フューチャー・フィルム・フェスティヴァルへの配慮でしょうか、繰り返しのプログラムです。僕も、せっかくの機会ですので、細田守監督らとの座談会、続いて『時をかける少女』を観てこようかと思います。日本人がゲストの座談会は初めてなので、内容に関わりなく楽しみです。

by kantacantalavita | 2007-01-20 07:50 | Cineteca Bologna
2007年 01月 20日

2007/01/19 金曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月19日(金)上映プログラムです。

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Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

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【第1上映室スコセッシ Sala Scorsese】
 18.00‐ Omaggio a Roman Polanski ~ロマン・ポランスキー特集~
       "MORDERSTWO"
        「殺人」(仮)
        ポーランド 1956年 2分
       "ROZBIJEMY ZABAWE"
        「パーティをぶっ壊そう」(仮)
        ポーランド 1957年 8分
       "USMIECH ZEBICZNY"
        「にやけ顔」(仮)
        ポーランド 1956年 2分
       "DWAJ LUDZIE Z SZAFA"
        「二人の男と箪笥」(仮)
        ポーランド 1958年 15分
       "LAMPA"
        「ランプ」(仮)
        ポーランド 1959年 8分
       "GDY SPADAJA ANIOLY"
        「天使の降臨」(仮)
        ポーランド 1959年 22分
       "SSAKI"
        「哺乳類」(仮)
        ポーランド 1962年 10分 
        ロマン・ポランスキ監督 Roman Polanski

 20.00‐ La finestra sul mercato ~最新作特集~
       "SHORTBUS"
        「ショートバス」(仮)
        ジョン・キャメロン・ミッチェル監督 John Cameron Mitchell
        アメリカ 2006年 102分

 22.30‐ 同上

【第2上映室マストロヤンニ Sala Mastroianni/Officinema】
 19.45‐ Primadonna. I film di Alida Valli ~プリマドンナ アリダ・ヴァッリ特集~
       "SENSO"
        『夏の嵐』
        ルキーノ・ヴィスコンティ監督 Luchino Visconti
        イタリア 1954年 122分

 22.15‐ Cinema del presente ~新作特集~
       "ANPLAGGHED AL CINEMA"
        「アンプラグド・シネマ」(仮)
        アルド/ジョヴァンニ/ジャコモ Aldo, Giovanni e Giacomo
        イタリア 2006年 100分

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【ひとこと】ポランスキの短編はDVDでも観ることができます。邦題は僕がイタリア語から訳したものですので、気になる方はコチラをどうぞ。何となく、何となくですけど、劇場でフィルムで観たほうが良さそうな、その傾向が強そうな作品群です。『夏の嵐』は以前読んだ記事で、「大人になったリアリズム」的な作品として言及されていましたので、楽しみです。どういうことなのかさっぱり判りませんでしたから、記事での言及は。記憶にある限り、そういう作品ではなかったはずなのですが、さていかに。"ANPLAGGHED AL CINEMA"を「アンプラグド・シネマ」としたのはやややりすぎかなとも思います。正確には「映画にアンプラグド(つながれていない)」でしょうか。

by kantacantalavita | 2007-01-20 07:16 | Cineteca Bologna
2007年 01月 19日

2007/01/18 木曜日

ボローニャのシネマテーク『リュミエール』の2007年1月18日(木)上映プログラムです。

Cineteca di Bologna "Lumière"のホームページはコチラからどうぞ。
当日のプログラムへはトップページ左上の"oggi"から。

詳細はコチラから。

by kantacantalavita | 2007-01-19 00:29 | Cineteca Bologna